青汁の材料には、緑黄色野菜の葉を使うのが基本です。野菜選びで大切なのは、パリとして鮮やかな色の新鮮な野菜を使うこと。鮮度がいいほど含まれる栄養分は豊富なのです。
また、野菜は無農薬のものを選びましょう。生の野菜を大量にとる青汁は、農薬がついていると有害な成分も体に取り入れることに。さらに有機栽培だと高い栄養価が期待できます。
野菜はていねいに、しっかりと洗い、適当な大きさにちぎって準備完了。この後は3通りの作り方があります。
1.すり鉢でする
手間や時間がかかるが、質と味は一番の青汁になる。手でもんだ葉をすり鉢の目にすりつけ、葉をつぶしてからすると楽。完全につぶしたら、目の粗い布でこします。
2.ミキサーにかける
回しやすくするため、水を適量加えます。長くかけるとビタミンCが壊れやすいため、2分以内で。布でこしても、そのままでもOK。
3.ジューサーでしぼる
大きな繊維が取り除かれて、口当たりの良い青汁が手軽にできます。残ったかすにも栄養分は含まれているので、料理に使いましょう。
3通りの青汁の作り方でどれが一番おすすめかというと、ジューサーで絞るのが楽で味も良いのでおすすめ。すり鉢は特に味にこだわりたいなら、食物繊維を中心に摂取したいならミキサーが良い。