野菜には色々な成分が含まれています。普通に食べる分には問題がなくても、青汁にすると体に害を及ぼすようなものや、 ブレンドすると効果を打ち消してしまうものなどがあります。 注意点を守って健康に良い青汁を作りましょう。
1.ほうれん草の青汁は絶対にダメ
ポパイの元気の源である「ほうれん草」には栄養がたっぷりと含まれています。 しかし、ほうれん草に含まれているシュウ酸という成分が腎臓や膀胱に結石をつくる原因になってしまいます。 毎日とり続ける青汁には向かない野菜です。
シュウ酸は水に溶けやすいので食事で摂る場合はお湯でゆがいてから調理するので問題はありません。
2.にんじんジュースを混ぜてはダメ
にんじんに含まれる酵素にはビタミンCを壊す働きがあります。青汁に混ぜるとビタミンCを壊すことになります。にんじんの他にもりんごにも同じ酵素があります。
酢やレモンはこの酵素の働きを抑えるので、これらを加えてから混ぜるのは問題ありません。
3.ニラやクレソンは飲みにくい
当サイトで紹介していない野菜の中にも優れた栄養をもつものが存在します。 たとえばニラやクレソンなどの栄養価は野菜の中でも非常に優秀ですが、いずれもにおいがきつかったり刺激が強すぎたりします。 いくら健康に良くても飲めない味や、部屋中ににおいが充満してしまうようでは困ります。
ただし体には良い野菜なので、味もにおいも気にならないという人はチャレンジしてみてください。