キャベツ

キャベツは胃腸薬の『キャベジン』の由来になったほど胃腸への効果が高い成分を含む野菜です。 それはビタミンUという潰瘍に効く成分で、胃酸の分泌をコントロールし胃の粘膜をつよくする作用があるため、胃を守り胃がんを予防します。

またイソチオシアネートという成分は発ガン物質によるガン化を予防したり、抗酸化作用により活性酸素の害を防ぐ効果も期待できます。

なおキャベツは外側の青い葉の方がビタミンCなどのビタミン類が多いので、肌荒れが気になる方は青い葉も捨てずに青汁にしましょう。

飲みやすさ:
おすすめブレンド: レモンなどの柑橘系
健康効果: 胃潰瘍・十二指腸潰瘍・抗ガン作用・美肌効果・風邪予防
ビタミン・ミネラル(100gあたり)
エネルギー23kcal
ナトリウム5mg
カリウム200mg
カルシウム43mg
マグネシウム14mg
リン27mg
0.3mg
亜鉛0.2mg
0.02mg
マンガン0.15mg
カロテン50μg
ビタミンE0.1mg
ビタミンK78μg
ビタミンB10.04mg
ビタミンB20.03mg
ビタミンB60.11mg
葉酸78μg
ビタミンC41mg
食物繊維1.8g