青汁をどのくらいの期間飲み続ければ効果が出るのか
青汁は医薬品ではないので、どのくらい飲めば効果がでるという決まった期間はありません。青汁は栄養の偏った食生活により崩した栄養のバランスを整えて体の不調を取り除いていくものです。1~2か月で効果が出てくることが多いですが、青汁のビタミンやミネラルは、さまざまな病気の発生や予防したり老化を防ぐ働きがあります。飲み続けることは新たな病気を防ぐことにもなるので、ぜひ続けてください。
青汁は、朝昼晩、食前食後、いつ飲むの?
汁は薬のように、食前や食後といった決まった飲み方はないので好きなときに飲んでください。ただし症状によってはタイミングがあります。ダイエットしているときは食前に飲むと食物繊維が満腹感を与えてくれます。糖尿病の人は食事といっしょに飲むとブドウ糖の吸収が緩やかになり血糖値を抑える効果が期待できます。スポーツをやっている人はミネラル分が豊富なので運動の後に飲むといいでしょう。
青汁は一日にどのぐらい飲めばいいのか
緑黄色野菜をしぼったストレートの青汁で、1日にコップ1/2杯(約90cc)から、コップ1杯(約180cc)くらいが目安です。普段の生活で緑黄色野菜を、ちゃんと食べている人は少なめに、摂取量が少ない人は多めするといいでしょう。ちなみに野菜だからいくら飲んでも大丈夫かというと、あまり大量に飲むのはよくありません。 脂溶性ビタミン(ビタミンA、D)は過剰に摂取するとビタミン過剰症が発生するので、やたらと何杯も飲むようなことは控えてください。